びっくり仰天
21日の夕暮れ近くに、病院に入院中の家内から電話があった。
「今、急に大雨が降ってきたよ。雷がすごい音たてているよ」と云う
話をしているうちに、こちらの空が急に暗くなったと思うと
どどーと云う音がしていきなり大雨が降りだした。
受話器に向かって「すごい雨がこっちにも来たよー」と、受話器に向かってどなる。
2,3分後になにか雨の音がごとごととなりだしたどうしたのかと庭をのぞいてみると
芝生の上で白いものが飛び跳ねていた。
あれー、何だとガラス戸をあけてのぞいてみると、
びっくり仰天、1センチくらいの白いものが芝生の上で、飛び跳ねていた。
なんと、ヒョウだ、白い氷の塊が芝生で飛び跳ねている降っているのだった。
まだ電話がつながっている家内に向かって「大変だヒョウが降っている」と叫んだ。
そして電話を切るとすぐにカメラを持ち出し夢中で、シャッターを切り始めた。
その時の写真を何枚か載せてみた。

芝生にはねる白い球(まさか、氷砂糖?)冷たい氷のかけら、アラレでした。
電話に向かって実況中継してしまった。
今年は寒くなるのかなー。あまり寒くなると自分自身
息切れしやすくなるので暖冬の方がいいんだけどなー。
それにしても今年の気象はめちゃくちゃだなー。
白き粒そっとつまみてなめてみる
幼き日日の変わらぬ味が
手のひらに落ちきし白き塊の
見るまに水に変化してゆく
息切れをこらえこらえつ石段を
ようやく上りベンチに座る
何かと気が落ち着かずアップしたつもりがまだでした。
遅まきながらアップしました。




























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