2011年11月22日 (火)

びっくり仰天

21日の夕暮れ近くに、病院に入院中の家内から電話があった。

「今、急に大雨が降ってきたよ。雷がすごい音たてているよ」と云う
話をしているうちに、こちらの空が急に暗くなったと思うと
どどーと云う音がしていきなり大雨が降りだした。

受話器に向かって「すごい雨がこっちにも来たよー」と、受話器に向かってどなる。
2,3分後になにか雨の音がごとごととなりだしたどうしたのかと庭をのぞいてみると
芝生の上で白いものが飛び跳ねていた。

あれー、何だとガラス戸をあけてのぞいてみると、
びっくり仰天、1センチくらいの白いものが芝生の上で、飛び跳ねていた。

なんと、ヒョウだ、白い氷の塊が芝生で飛び跳ねている降っているのだった。

まだ電話がつながっている家内に向かって「大変だヒョウが降っている」と叫んだ。

そして電話を切るとすぐにカメラを持ち出し夢中で、シャッターを切り始めた。

その時の写真を何枚か載せてみた。

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芝生にはねる白い球(まさか、氷砂糖?)冷たい氷のかけら、アラレでした。


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これはちょっと小さいがまぎれもない氷の塊だ。


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庭のあちこちが白くなってきた。真っ白になるのかなー。


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こっちも白いよ。

電話に向かって実況中継してしまった。

今年は寒くなるのかなー。あまり寒くなると自分自身
息切れしやすくなるので暖冬の方がいいんだけどなー。

それにしても今年の気象はめちゃくちゃだなー。

   白き粒そっとつまみてなめてみる
      幼き日日の変わらぬ味が

   手のひらに落ちきし白き塊の
      見るまに水に変化してゆく

   息切れをこらえこらえつ石段を
      ようやく上りベンチに座る

何かと気が落ち着かずアップしたつもりがまだでした。
遅まきながらアップしました。

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2011年10月30日 (日)

皆さん、お久し振りです。

 このところ腰を痛めてゆっくりとパソコンに向かっているのがきつくて書き込みをサボっていました。

 やっと、痛みが大分楽になったので、また、このブログを書いていこうと思っています。

 よろしく。

 
 今年もざる菊を育てていたが、自分も家内も体調不良で、
 ほとんど手入れをしていなかったことから、育ちが悪く一株の
 大きさが直径で約50センチ程度に育ったのもあったが、
 枯れかけた株、病気になった株など半数が全滅状態でした。

 その中で、このところ、腰の痛みを我慢しながらやってきた手入れが、
 少しはきいてきたのかやっと、それでもうれしくも、きれいに花が開いてくれた。
 例年に比べれば、30センチ以上小さいが、それでも嬉しいの一言だ。

 30センチから50センチくらいに丸くまとまり、小さな可愛い花たちが
 重なり合うようにして数えきれないほど咲いてくれた。
 花を奇麗に咲かせた鉢植えが、12鉢、全部が、黄色い花だけだが、
 綺麗に花の群落を見せてくれている。

 我が家の車庫の上に綺麗に咲いてくれたざる菊の花たち。
 久しぶりで下手な俳句?か短歌?みたいなのを写真につけてみました。
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 ようやくに黄に咲く花の香りよし (鉢によって匂う、何故だろうね)


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 蝶も来て香りをかぐかざる菊の
 
 黄の花に蝶も来りて香り嗅ぐ


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 ざる菊を始めてみたと云う人が
    花数数え始めていたり


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 秋の陽に輝く花の黄を見つむ


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 この年も咲きてくれたる花たちの
    かた辺に立ちて2人し笑みぬ

 

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2011年7月21日 (木)

ミニトマトの収穫

     昨日、夕方、花に水やりをしていた時、何日か前に紅くなりはじめたミニトマトが
     真っ赤になっているのに気がついた。。

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      名前 アイコ   細長くて 長さ約4センチ 太さ約2.5センチ
                 収穫は、9個 でした。

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       名前 スイートトマト  ほぼまん丸い 大きさ約3.5センチ
                     収穫は、5個でした。 

     早速、ときちゃんに収穫してもらった。
     直ぐに洗って、口にポッイ と入れてみた。
     なかなか味はいい、甘いの、酸っぱいの それぞれが個性のある味だった。

     小さくても種類によってそれぞれの味があるとは、思っていませんでした。

     食糧難だった昭和20年前後の中学生だった頃、
     学校の帰りに山道を帰ってくるとき、
     だれも近くに、人がいないことを確かめてから、
     畑になっているトマトをちょいっと失敬して、
     シャツとかズボンになすりつけて、奇麗になったつもりで、
     かぶりついたことを思い出した。

     食糧がひっ迫していたときで、口に入るものは、
     何でもよかった時代だ。
     トマトの味は、本当に、美味だった。

     だが、今日のは小粒の種で大きくなかったが。
     自分のところで出来たと思うと、やはりおいしかった。

    赤き実のとりたてかじる二人にて過ごせる今の長きを願う

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2011年7月11日 (月)

奇麗な昆虫。その名は?

 このところ腰の痛みに耐えかねて家の中でぶらぶらしていたが、
 久し振りで、夕方、のんびりと家内と2人で、庭いじりをしていたところ
 芝の横の実生らしいもみじの枝で、体調6センチくらいで、
 髭の長い黒っぽいが、きれいな虫がうごめいていた。
 
 ポケットから大急ぎでカメラをひっぱりだして、夢中でシャッターをおす。
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 つづけて、また1枚
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 兎に角また、1枚とシャッターをおす。
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 カメラを向けてもじっとしているかと思うと、くるりと横に回ってみたり、
 のっし のっし と紅葉の枝にしがみつくようにして動いてみたりと、
 しばし、小次郎と遊んでくれた。

 そんな時、後ろから声がかかった。振り向くと新聞配達の、お兄ちゃんだった。
 二言三言交わして紅葉の枝を見ると、もう枝にはいなくなってしまっていた。

 そして、そこにあるのはいつもの夕方近くの景色だった。

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2011年6月29日 (水)

ツバメが昨夜も梅の木に

 1昨日、梅の木にいたツバメと同じなのかははっきり言えないが、多分、そうだと思われるツバメが3羽、昨夜の梅の木の枝先に、じっと留まってすでにお休み中のようだった。

 昨日より見た時間が遅く、空が星空だったせいか、あまりきれいには取れなかった。フラッシュをたくといいのだが、折角じっと寝ているようなので、起きないように、三脚もつかはずにそっとシャッターを押した。
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枝先にそれぞれがじっとしている。

 どうやら眠っているようだ。

 それにしても、じっと見ていると、時に首を軽く動かす時がある。

 でも、兎に角静かな夜だ。邪魔者は失せよう。
 と、そっとドアを開けて消えた。


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2011年6月28日 (火)

つばめ達のお宿???

 このところ体調があまり良いとは言えない。ひょっとしたことから、腰が痛みだし、病院の整形外科の先生に診てもらったところ、脊髄がずれているのが原因らしく、矯正するためのコルセットを作ることになり、近いうちにできる。

 
 昨朝、新聞を取りに玄関から郵便受けに行くとき、門の横にある梅の木から燕が数羽飛び出して、賑やかに飛び回っていた。
 その時は、ツバメがいるよ、くらいに思っただけで、特別何とも思っていなかったが、夕方と云ううか宵の口と云ううか、その時間に夕刊を郵便受けに取りに行くとき、梅の木の一枝の先端にツバメが一羽いるのに気がついた。

 そして、カメラで写そうと思いつき、急いで持ち出し夢中でシャッターを押した。
 6,7枚撮ったとき家内に教えてやろうと、玄関から呼び出した。

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 二人で、賑やかにしても、ツバメは動かない。何羽いるのか数えてみると、それぞれの枝先に、合計5羽もいた。
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 直ぐ下に行きてをたたいたが身動きをしなかった。いや、ちょっと動いたかも知れなしが、見えなかった。

 朝になって、7時過ぎに2階の窓からのぞいた時には、もう1羽もいなかった。

 どこに行ったのだろうか。 今日も戻ってくるのだろうか。

 何かそわそわと外から見たり2階の窓からのぞいたりと、今日の我が家は、そわそわの館となってしまった。

    

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2011年6月19日 (日)

K施設で

 先週、ボランティアで、久し振りに特別養護老人施設に出前公演に仲間と4人で
 行ってきた。

 いつものように、大型の紙芝居と、パネルシアター、巻物、そして、
 皆さんと歌をうたった。

 プログラムは、以下の通りでした。


 大型紙芝居 、、、、、、そんごくう だいかつやく     
  
 グッパー体操 、、、、、銀座かんかん娘   会場にいる皆さんが
                             知っているむかしの歌に合わせて両手
                             を開いて前に出し、拳骨を胸元に引き、
                             歌いながら軽い体操をみんなでにぎや
                             かにやる。
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 巻き物、、、、、、、、、、さるとかに       昔話の「さるかに合戦」
                             を、長い巻紙に書いたものを
                             話に合わせて繰っていく。話し手は
                             小次郎さんでした。

 パネルシアター、、、、、だーれ だーれ    だーれ だーれ 
                             おひるねころん すやすや ねむったー
                             と歌いながらパネルにくっつけた布団を
                             かぶった動物を当ててもらった。
                             皆さんが大きな声でにぎやかに答えてた。
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 う た、、、、、、、、、、、、

               皆さんと声を合わせて童謡などをうたう。

 

 今日の皆さんの中には、若いころに合唱団などで歌ったか奇麗な歌声が聞こえた。
 どら声の小次郎も歌っていたのだが、いつの間にか皆さんの声にききほれてしまった。

 歌い終わって、終わりの挨拶をしたとき、あちこちの方たちから有難うの声が聞こえた。
 そして、道具を担いで部屋の外に出ようとすると、あちこちからまた来てねーの声。
 
 荷物をおき戻ってくると、前の列の人たちが手を差し出して「またねー!!!」
 と云う。
 前列の5人の方たちと握手をし、再会を約束した。

 同年輩の皆さんと心がつながったひと時でもあった。

 実を云うと、かなり腰が痛かったがこのときだけはあまり感じなかった。???。

 だが今は、時により、かなり痛む、病院にまた行こう。7月1日にはコルセットができる予定だ。
  

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2011年4月20日 (水)

桜見物

  怪我をした家内の、腕の治療(抜糸)とリハビリにくっついて行った。
  一週間前の帰りに、二宮町百合ヶ丘団地の川沿いの桜並木によって、お花見をしてきた。
  
  いつものことだが丁度、タイミングが良く満開が過ぎ散り始めた時で
  そよ風に吹かれて花弁の降る下を、のんびりとそぞろ歩きをしてきた。

  丁度、持っていたバッグの中のカメラを取り出して、
  相も変わらぬシャッター遊びに夢中になった。

  時々、そよ吹く風に、雪が吹かれるようにサーっと、
  薄いピンクの花びらが舞い飛ぶ様子は言葉にならないほどに幻想的だ。

  怪我をしたあの時はまさか、こんなに早く2人でのんびりとさくらの花弁を浴びながら
  長く続く桜並木の道を歩けるとは思いもよらないことだった。

  桜の花びらを握って投げたり、手のひらの花びらを風に任せてふわっと飛ばせたり
  すっかり子どもに帰ってのんびりと、そしてゆっくりと楽しみながらのひと時だった。

  その時の下手な(言うまでもないが)写真を見てください。

 大きなコイがたくさんいるよ!!!
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 ちょっと見た目では桜の花びらで埋まってしまった川面には優美な恋(鯉)の姿は隠れて見えない
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 桜の花びらって手触りがいいのねー。 なぜなぜして見よう。
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 沢山あるから、飛ばしてみようかな。(肩のところにちょこっと見える花びら)
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 今度は立って飛ばすよ。いい風が来たほーれ・・・・・。  わっほー、きれいだねー・・・・・。
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 もう少し、先まで行ってみようと、また歩き出しました。百合ヶ丘団地の下の橋まで左岸の桜並木を行き
 帰りは右岸の桜並木の下を、川面を眺めたりしてのんびりと帰ってきた。
 途中でベンチに休んだりしての、約一時間の観桜会でした。
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 久しぶりで、ささやかながら楽しい時間を満喫した。

  晴れやかな君の声聞き歩むとき桜の花も飛びてよろこぶ

  

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2011年4月15日 (金)

雪柳が満開になりました。

 今年も雪柳が白い花を一斉に咲かせてくれた。
 手首のけがで入院していたTちゃんも家に戻り
 雪柳の満開の花たちを見て、久しぶりの笑顔を見せてくれた。
 
 そして、ギブスがあてがわれた手を伸ばして、
 そっと、花たちをいとおしそうになぜていた。

  きれいに咲いた雪柳  (画面クリックで拡大)

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  春の日差しに輝きを見せる花たち。

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 写真を撮って書きこみながらおさんどんやら何やらに追われて
 気が付いたら あの花たちはほとんど散ってしまった。

 やはり、時間はまってくれないですね。


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2011年2月27日 (日)

何してんだろう

どうしても見つからない。
あのお気に入りの小型カメラが、どうしても見つからない。

何時もポケットかバッグの中に鎮座しているのだが、
いまはどこにいるやら。

4日の午前中にK中学で、
和綴じ本の歴史と、四つ目閉じの作り方
を教えたあと、市の施設で5日に行われる、
通学中のシルバー大学文化祭の準備に行った。

その時、展示品を写真に撮ろうと、いつもカメラを入れてあるズボンのポケットを
探ったが、あの愛用のカメラがない。慌てて着ていたジャンパーなどの
ポケットを探ってもない。

もしかして、午前中に行った、K中学校の工作室に忘れてきたかと思いながらも、
そのまま、文化祭の作品展示や舞台練習が済むまで気にしながら忙しくしていた。

一段落して、5日の準備が終わった後、学校に電話して確認したが
とくに、工作室から何も連絡がないとのこと。
もう一度、確認しておいてもらうことにしたが、どうも気になる。

そこで、学校方向に帰る友人に、学校まで送ってもらい、
先生と一緒に自分の目で工作室の隅々を探したが見つからなかった。

カメラの中には、大したものは写してなかったが、最後に撮った本の製作中の生徒の
手元の写真がなくなってしまったことが、いまだに悔やまれる。

幸いながら、生徒の手元だけだったので、誰かがどこかで拾って画面を見ても
生徒が誰であるか分からないことは良かったなと、胸をなでおろしている。

それにしても どじなはなし だーーー。

あれからほぼ3週間、手がすっかり慣れていたせいか。
出かけて被写体を見つけるとつい、ポケットに手が入っている。

今日も、大きくて古いデジカメを引っぱり出し、
首からぶら下げたりしているが
どうも感覚が違う。

ポケットにカメラがないとしっくりしない、落ち着かない。

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