2009年7月 7日 (火)

5日に下曽我の介護施設に行ってきた。

短冊(入居者の方たちのいろいろな願いが書かれている) 022
 私がここに来るのは何度目だろうか、今年になって4回目くらいだ。最近、月に1度は1階のデイサービスに、会のメンバーが来ているのだが、今回は、デイサービスの方が対象でなく、この施設に来るショートステイの人たちと、入居されている皆さんが対象とのことだった。職員さんの案内で2階の会場へ、既に、並んでいる椅子や車いすで10人くらいが待っていました。

手造りの七夕飾り、皆さんに一枝づつ渡す。 031










 ブラックシアターの「七夕」公演中 034

 紙芝居の舞台を置く場所を職員に手伝ってもらい設置する。その間にどんどん観客が増えて30人くらいになったとき、開始予定時間の2時になったので、職員に開始を告げると、3階から数人の方が見えるのでもう少し待ってほしいとの話だった。よく話を聞いてみると3階の入居者の方は重度の方が多く、その中の軽度の方を連れてくるのに時間がかかってしまっているのだと話された。勿論お待ちしますとしばらく待つと、3人の方が車椅子を押してもらって見えた。
 2時開始予定が15分過ぎていたが、ひと落ち着きするのを待って、いよいよ開始となった。
職員による紹介の後、「かちかち かちかち」と小次郎のうつ拍子木の音で、はじまり始り。

今回のテーマは、「たなばた」にしてほしいとのことでした。そこでプログラムは

 紙芝居      「一休さん」 23枚(途中で皆さんと、一休さんの歌を歌う)
 グッパー体操  「歌・銀座かんかん娘」  (歌いながら腕と手の運動)
 巻物       「いっすんぼうし」11場面
 パネルシアター 「七夕」 17場面  (ブラックシアターで星が光きれい。ここではご老人なので明るいままにする)
              最後の場面展開を見ながら、皆さんと七夕の歌をうたう。この時配っておいたメンバー手作りの竹飾りを
              皆さんに揺らせていただいた。

 時間があれば最後に4・5曲、皆さんと歌をうたう予定だったが、2時40分になりすぐわきで皆さんのお茶の時間の準備が始まったので、歌の予定をはずして終わりとした。
 終りのあいさつをすると、あちこちから「また来て」の声があった。前列のおばあちゃんは、今度いつ来るのと聞く。「呼んでくれればいつでもくるよ」と答えるとその横から「ほんとかえ」と声があった。
 いつものことだが、プログラムの途中で次の準備中に、小次郎が皆さんに話しかけるといろいろな答えが返ってくる。
 母が、ショートやディに行ってた時も、こんなだったのかなぁーと思い話し込んでしまい、つい帰りの準備を忘れてメンバーの皆に催促されてしまう。

 それにしてもいつも思うことだが、施設に来ている方たちが、全部ではないが、必ずとってもよく話をする人がいることだ。家にいる時も、また施設にいる時も、なかなか思うほどにはいかない思いがあって、せきを切るように話が出てくるのだろうか。ゆっくりと話を受け止めてあげられないことが、さびしい。

短冊にあった言葉

   年をとらずに わかくいられますように
   足がなおって あるけるようになりますように
   楽しいことが 沢山ありますように
   肩の痛みが とれますように
   毎日きれいな お花にかこまれていたい

 まだまだ沢山のお年寄りの思いが書かれています。

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2009年6月23日 (火)

名前が「ネジバナ」とは知りませんでした

2・3日前、雑草に埋まりそうになった芝生の草取りをしていたとき、ヒョイとつまんで抜き取ろうとした雑草の中に、長さ7,8センチ、太さが1ミリ弱くらいの細い茎に可愛いピンクの小さな花が列を作って咲いているのに気がついた。
かわいい花
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 アレー、今しがた抜いたのとはちがうおもむきでかわいい花が付いてるじゃないかー。と芝に鼻が付きそうになるまで顔を近づけたが、たしかに、ピンクの花が細い茎にらせん状にならんで咲いている。
 じっと見ていると、まるでらせん階段を上がっていくような錯覚におそわれた。
 いったいなんという花だろう???。
 あわてて立ち上がり、いきおいよく硝子戸をあけて「西さがみ 路傍の花」(田代道弥著・ポスト広告)という写真入りの本を持ってきてーと叫ぶ。いらいらと待っているとやっと持って来てくれた。
 とにかく、花の名前がわからないので、はじめから大急ぎで、読むでなく写真を見ていく。なかなか見つからない。2度、3度と見なおすが、どこにもない、これは何かの新種かなとの思いが首をもたげた。そうだ地球博物館の植物担当のK氏に写真を撮って送ればきっとおしえてもらえると気が付き、カメラを持ち出してシャッターを数枚切って見た。
 ところが、腕の悪さがそのまま出てピントがうまく合ってくれていない。あわてているせいもあるのだろうが・・・、また、数枚撮りなおしたが、どうも思ったほどにはきれいに写らない。あきらめて花の様子を眺めていると、家の中から、家内が、とりあえず踏んでしまうといけないので、プランターの空いてるのがあるから、植えてみたらと云うので、そうだなといいながら、さっそく掘り出して植えてみた。ピンクのかわいい花だ。
 周りが暗くなってきたので、家に入り、何っていう花かなと言いながらほかに何か適当な本がないかと2階に上がり本棚を見ていると、目に飛び込んだのが、「こんなときどうしたら 山野草」(高橋勝男著・主婦の友社)だった。早速、急いで半分くらいめくってきたとき、眼の中に、白とピンクの2枚の写真があった。
 あっ、これだーと、大きな声を出す。下から「どうしたのー???。」とのんびりした声がした。大慌てで本を持ち下に行く。「あったあったぞー」、「ネジバナだってよー」と、椅子に座るや否や、大きな声で云う。
 改めて読み直す。モジズリともいうと書いてある。仲間に「ヤクシマモジズリ・ナンゴクモジズリ・アメリカモジズリ」が、あるそうだ。
昨日の風で頭がなくなってしまった。
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 そして、強い花だが、鉢に植えるといつの間にか消えてなくなると、かいてあった。まさにショック、読み上げた私のしおれた顔を見て、「かわいがってやれば大丈夫だよ」と云ってくれたのだが、一体これからどうなるのだろうか???。

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2009年6月21日 (日)

仲の良いチョウチョ

今年になって初めてゆっくりとあそぶチョウを見た。それも、花の蜜を仲良く吸うアゲハ蝶2羽だ。
さっそく新しい方のデジカメをもちだし、シャッターを切った。

 重なるようにして蜜を吸う
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 なかよく並んで 羽がぶつかるのにー
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 なかよく並んで ちょうどいい間隔ね
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 孤独を忘れて無我夢中・蜜三昧
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2009年6月19日 (金)

小さな訪問者

 今朝からお二人さんの気が合ったので庭の植木の剪定??(ただ切るだけ)や整理をしていた。
 だいぶ疲れてきたし、時間はお昼近いので、石の上に腰かけ剪定した枝の整理をはじめた。
 しばらくして、ふと気がつくと右の手首のところを、アリが歩く感じのむずむず感があった。
 またシャツの袖からはいられると思って、払おうとしてみると、なんだかアリより大きいものが動いている。意外と早いぞなんだろうと、じっと、見直すと、おどろいたことに「かまきり」だった。
 小さいけれど何度見直してもそうだ。
  シャツの手首で
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  右足のひざをゆくカマキリ君、なんと、手の指先よりも小さい!!!131_2 
 ズボンの左ポケットに新しい小型カメラを入れてあるのに気が付き、そっと、引っぱり出し構えたが左手しか使えないので、安定せず。ピント合わせがうまくいかない、そして上半身が不安定なのでシャッターのタイミングがうまくいかない。やっと、写ったのが、この2枚、実は20枚以上写したが???。

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2009年6月14日 (日)

夕暮れの谷戸

 もう一度鹿に会いたくて、先日の谷戸に出かけてみた。
夕暮れの空を写した田んぼがきれいだ。
一時、ほとんどが耕作放置されてあれはてていたが。
また、ほとんどが作られるようになった。立ち話の中で
ある人は定年退職したのをきっかけに、体力維持のためもありつくり始めたという人もおり、復活にはいろいろなドラマがありそうだ。
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この辺に来ると、すぐ右の森からは、ウグイスのきれいな声が聞こえ、左の森からは、ホトトギスの耳に刺さるようでいてさびしげな鳴き声が聞こえてくる。
しばらく、道に立ち尽くして両方の鳴き声の競演をきいていた。
ふと気がつくと、もう夕闇が森の奥に迫って来ていた。
サー帰ろう。
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  うぐいすの声ひびき来る谷戸の道今あることをしみじみ思う
  
  陽の暮れの谷戸ゆくわれに聞けよとぞ鳴きつぐ声は胸にしみこむ

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2009年6月 8日 (月)

あじさいの花が開いた

雨がやんだので庭に出て、最近ちじまり方が激しくなった背中をのばしながら、ふと、横を見たところアジサイが咲き始めているのに気がついた。P6060233
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 家内が、友達からもらった「ほしぞら(星空)」といううのがかなりきれいに咲いている。この花をみるのは今年はじめてだ。
 花びらの色がなんとも言えない「うすーい ブルー」だがその美しさが写真には出せない。

 腕も、カメラもよくないが、まだまだ、見る眼は曇っていないつもりだ。
と言いながらも、最近、眼鏡が合わなくなったとか、目がおかしいとか言っていることが、まま、あるようになってきた。

 特に、パソコンをやっている時が多いようで、そばに家内がいると「なにブツブツ言ってるのー」と言われる。
 そんなとき、「エー、なーに」と、とぼけて話を別の話にすりかえ、自分自身もあまり強く考えないようにしているのだが、実際は、パソコンの文字表示を一段大きく上げた時のひとり言なのだ。
 いま一番気になることの一つではある。身体については歳でもあり、いろいろあるんだが・・・。

 いまも、ボランティアで使うパネルシァターの原稿(本のコピー)をファックスで送ってきたのを見たが、もとがB4だったのをA4に縮小してあるので、とても読みにくい。いま眼鏡につける拡大鏡を探し始めたところだ。
 これから少し練習?しなければ。

 そのまえに、もう一度うすいブルーの花を見て、眼を休めよう。 

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2009年6月 2日 (火)

びっくりしたーー。鹿が出たーー。

 昨日、散歩しながらホタルの出る山間の田んぼの様子を見ようと家から5分とかからないすぐ近くの山合いの道を登っていた。
 畑と田んぼの間の崖になったところを水神様に向かってまがった目の前の道に、なにか茶色なものが立っていた。見た瞬間は、道の真ん中に何を積み込んであるんだ。人の通る道なんだぞと、ぼそっと言って見直してびっくり仰天。目の前に角を生やした鹿が、真向かいにこっちをじーっと見つめて立っていた。
 あわててカメラを腰のポーチから取りだそうとあせるがなかなか出てこない。すると鹿がのっそりと道を横切って植えたばかりの田んぼのあぜ道をとことこと歩いては止まり、歩いては止まりしながらゆっくりと移動してゆく。(画面をクリックすると大きくなります)P6010149P6010151P6010172

 ようやくカメラを向けると、逃げるでもなくじっと立ってこちらを見ている。しめたーっと、カメラのしゃったを続けてきる。また歩き出す。そっと後を追う。じーっと立ち止まり、こっちをみる。追いかけ追いかけしているうちに、気がついた時は、谷戸の奥に近いところまで来ていた。田んぼもなくなり、山と山がせまってやっと狭い畑があるどん詰まりだ。ここからは険しい山道になる。
 60枚くらいとったが、まだ100枚は写真を撮れる。追いかけて山を登ろうかと思った瞬間、その山道を農家のおばさんが畑仕事の帰りか下ってくる。シカは道に立ち止って、降りてくる人をじっと見ている。5メートルくらいになったとき、さっと、畑の奥のほうに行き視界から消えた。おばさんは、鹿の様子をうかがいながら降りて来て鹿がいたと語りかけてきた。
 そして、畑を荒らして困ること、姿を見たのは今年初めてだったことをしばらく話して、鹿と私が最初の出会った山道を下って行った。P6010220P6010222P6010223

 ふと、振り返って鹿の様子を見ようとしたとき、なんと、また道まで戻ってきてすぐ近くの桑の実を食べようとしていた。
 カメラを構えると、食べるのをやめた、そしてとことこと、ゆっくり険しい方の山道を登り始めた。私にとって一番苦手な道だった。しばらく様子を見ていたが、無理しても仕方がないと諦めてカメラをしまって帰り始めて振り向くとまるで別れのあいさつのように角を振っていた。自然に私も手を振って別れのあいさつをしたつもりになっていた。
この次会える時はないかもしれないが「また会おうぜ」とつぶやいていた。
 そのとき、すでに夕日は山の後ろの入って谷戸に夕暮れが忍び寄ってきていた。
帰る途中の山道で田んぼの見回りに来たおじさんに「鹿が出たんだって~」と聞かれた。「そーだよー」とうきうきした声で答えると、「また畑を荒らされるな~」とつぶやいて、いそぎ車のエンジンをふかし始めた。

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2009年6月 1日 (月)

上田菊明さんの「足柄刺繍展」へ

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 開成町にある「あしがり郷 瀬戸屋敷」、「足柄刺繍展」が、6月5日まであると聞いて見に行ってきた。
 ここは、私が所属するボランティアグループが年に2回くらい囲炉裏のある部屋で紙芝居をやる。
 今回の展覧会は、屋敷の奥にある大きな土蔵の中で行わ、また素晴らしい雰囲気を作り出していた。 
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 刺繍と云うと女性と思うが、れっきとしたいい男、生まれ年は、私とほぼ同じ昭和一桁前半とのご本人の話だ。P5290197
 会場では、とても素晴らしい作品に出合って、同行した家内やその友達2人も、すっかり魅入られたように観ていた。
 約40点の額装(自宅には200点以上あるとか)作品のほかに、視覚障害の方にも、触って見てもらえるように作られた作品5点の展示もあった。
 その作品は描かれた刺繍絵が手で触ってもいいようにテーブルに飾られており、触ってみたところふっくらと柔らかくふくらみ、とてもいい感触でまた違った観賞ができ、裏から見ても素晴らしいものと思った。

 ただの伝統工芸ではない大変な芸術だと思ったのは私だけだろうか。とにかく素晴らしい、写真を撮れないのでここで見てもらえないのが残念だが、是非とも多くの人たちに見てもらいたいと思った。
 小田原市の伝統美術としてなんらかの保存対応を考えられないものだろうか。

 そして、作者の上田菊明さんにいろいろな話を聞かせてもらい、その中で感銘を受けたのは、現在、自分を支えて来てくれた奥さんが体調が悪く寝ていて、以前は自宅の2階を、アトリエとして使っていたが、今は下に移り、奥さんのそばで製作しているのだとか。
 この日も会場はお弟子さんに任せて、少し早めに帰って面倒を見るのだとの話だった。

 いいものを見せてもらい、いい話を聞かせてもらった、いい一日だった。 

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2009年5月 9日 (土)

箱根湯本の行きつけの温泉に行ってきた

久しぶりの好天気にさそわれて、いつもの温泉「木もれびの宿・ふるさと」に行ってきた。
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 連休の後の土曜日だったためか予想が外れて、比較的すいていた。入った時は一人いたがすぐにあがり、ほとんどの時間一人だったのですっかりぜいたくな気分になっていた。
 からだを洗ってからしばらくの間入っていた露天風呂から上がって内風呂に入ったときに、一人年配の人が入ってきた。
 他愛のない話をチョットして、ゆでダコになった私は出てきた。いい湯だった。
 休憩室で、家内としばらく食べたりののんだり(缶ジュースだよ)して休んでから帰ってきた。
 
 今日は土曜日なので、スタンプカードのスタンプは、1っコだけ、アベックで行ったから、2個押してくれた。
10個押してもらうと、無料入浴券1枚、さらに、10っコ押してもらうと、「ホテルおかだ」のランチバイキングの券がもらえるらしい。そして、毎週の金曜日に行くと、スタンプを2個押してもらえる。
 我が家はいつもアベックなので、うまくぶつかると4ポイントになる。実は今日が金曜日と勘違いしていった。
スタンプの数で土曜日だったと気がつくなんてネー。

 それでも日常のもやもやがからだの垢と一緒に飛んでしまったのは何よりでした。

  何事も前向きでいこうと話しつつインフルエンザに話題はもどる

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2009年5月 8日 (金)

赤いバラ

赤いバラが久し振りできれいに開いた。
このところの雨でダメになりはしないかと気になっていたが、我慢しきれずに開き始めたひと花を切ってきた。
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  あでやかに開きしバラ一輪の雨水はらい花瓶にかざる


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«満開だー???